便りにマスクを

ハンドメイド

年の初めに年賀状ではなくて、寒中見舞いが届くことがある

今年も長崎の友人から寒中見舞いが届いた

だんだん年を重ねてくると、親が亡くなったり、親戚の伯父伯母が亡くなり身近な人がいなくなるということが増えてくる

少し元気を出してもおうと手紙を出すことにしたのだが、何か元気のだせるものをと考えたのが

手元にあった長崎の手ぬぐいである

手ぬぐいでマスクを作る

なんともかわいい手ぬぐいでいくつかの絵柄をピックアップして遊んでみることにした。

外せないのが「角煮にゃんじゅう」スペースの関係もあり「にゃ踊り」「にゃらうどん」「にゃじさい」「にゃりにゃり」である

言わずと知れた「角煮にゃんじゅう」は「角煮まんじゅう」、「にゃ踊り」は「蛇踊り」

「にゃじさい」は「あじさい」、「にゃらうどん」は「皿うどん」、「にゃりにゃり」は「ねりねり」だったかな?

とりあえず、5点を採用、「カステラ」などまだまだ魅力的なものもあったけど裁断の関係で断念

で、今からこの裁断した手ぬぐいを使って「マスク」を作ろうと思います。

マスク作成

準備するもの

  • てぬぐい(表布)
  • 晒し綿 (Wガーゼ等)
  • マスク用ひも(6コールゴムでも可)
  • ミシン糸
  • A4用紙(型紙用紙)
  • 定規(型紙用)

まずは型紙から

型紙はA4用紙を使います。今回の型紙は以前リビング鹿児島に掲載されてたものをアレンジして作成します。型紙は身近なもので十分なので、今回はA4用紙使用

縦 縫い代込みで18cm、横 縫い代込みで21cmを基準にA4用紙を折り曲げて型紙を切ります。

これで型紙の出来上がり!

すごく簡単、でもこれがマスクの型紙になります。

表布は以上、裏布にはスレキをつけていきます。こっちは縫いにくくならないように縫い代なしの

スレキ=縦14cm、横15cmで裁断します。

形はシンプルにスタンダードな四角形の形で、表布 縦18cmの内訳は2・4・3・3・4・2の

位置で印を入れて線をひきます。横は両サイドに3cmづつの縫い代が付いています。

縦はさらに上から 中の4・3・3の1cm上に点線を引きます。(体側の山折り線になります)

ミシンをかける

裏の折れたところをミシンをかけます(ここをミシンで抑えることで開いたときに中に空間ができて

息がしやすくなり、選択しても形が保たれる)

あとは、両サイドのゴムを通るところを1,5cmの三つ折りにしミシンをかける

約30cm長さの(若干長め)マスク用ゴムを通して出来上がり

にゃんとも無骨なマスクが出来上がりました。

ちなみにこのマスクには「にゃらうどん」と書いてありますから、長崎の「皿うどん」をもじったものですね。

ちょっとだけこんな風ににぎやかで、おちゃめなマスクがあってもいいんじゃないかと思い、これから友人に送ります。(もちろん、ちゃんと普通につけられるのも送るけどね)

コロナが収まらないことには、なかなか世の中もにぎやかにはならないと思うこの頃です。

みんさんも気をつけてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました