10月になって暑さはやわらぎ、朝晩は肌寒く、薄い毛布では寒く眠れなくなってきました。
この季節を24節気では「寒露(カンロ)」というらしい
「露(つゆ)」が寒さによって冷え込み、「草木の葉に冷たい露が結ばれる頃」という意味から名付けられました。
白露(9月上旬頃)の頃よりもさらに気温が下がり、秋が一段と深まって雁(かり)などの渡り鳥が飛来し始める時期です。
久しぶりにひと時の休みの空間を味わいたくて
しばらくぶりに公園へやってきました。
昔は友達とよく遊びに来ていた場所です。
思い出のつまった城山公園
ませた歌を歌う小学生
小学校のころは友達とカラオケ大会みたいなものに出てステージで歌をうたったこともある。
あの頃はピンクレディやキャンディーズが流行っていたのに
私が歌ったのは
渡辺真知子の「迷い道」

♪現在・過去・未来~♪あの人に会ったなら~♪私はいつまでも待ってると誰か伝えて~♪
いまさらながらなんておませな歌を歌っていたのだろ。
友達は何をうたったっけ?
すっかり忘れている私
春のBBQ
もう一つ思い出すのが一緒にボランティアをやったメンバーとのBBQ
今みたいに焼肉屋さんが一式そろえてくれる環境ではなかったから
みんなで肉。野菜、ジュース、アルコール、紙コップ、割りばし、炭持ち寄ってBBQしたのもなつかしい思い出
・・・
あのころは暇さえあればここに友達ときてたなぁ
県外の友人を案内
佐賀から友人が来たときには、この公園の観覧車にのせて
ずいぶん怖い思いをさせてしまった!
ここの観覧車がさほど大きいわけではない
大きなわけではないのだが、観覧車の立っている場所が高所恐怖症の友人をずいぶん怖がらせた場所だったのだ
なにしろ、この城山公園は山頂にある公園である
南を見れば国分市内が一望でき、錦江湾にたたずむ桜島
北を見れば高千穂ふくめ霧島連山が一望できる公園である
その展望台に並んで観覧車がそびえたっている
眺めがいいと言えれば最高だが、高所恐怖症の友人にとってこれ以上の怖い展望台はない
喜ぶだろうと二人でのった観覧車で友人はずっと下を向いたまま
全貌をのぞむことはなかった
あれから何十年たったことだろう
なつかしいこの風景を
ほんのひととき自分の童心にかえって楽しむ時間になった。
霧島の城山公園に立ってみたい方はこちら♪